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100冊読んで賞金100万円 by てら このエントリーを含むはてなブックマーク

 国民の大半が知らない「国民読書年」。あなたは、その存在を、というか今年がまさにその「国民読書年」だということをご存知でしたか?
 
 国民こぞって本を読もう!というのは、少々違和感を覚えます。ですが、成長したい、いい仕事がしたいと思う社会人の方なら「いい読書を積み重ねたい」と思うのは、ある意味、当然というか「そうあって欲しい」ところです。
 
 さて、実は社会人が「成長するための読書」に取り組むことを応援するイベントがネット上でスタートしました。

 
 イベントの名前は100冊読書チャレンジ2010
 
 100冊の本を読んで、100冊分のレビューを書いて、賞金100万円をいただいてしまいましょう!というものです。
 
 
 
 そんなごっつい企画を打ち上げた主催者は、知る人ぞ知る携帯アフィリエイトの達人、蝶野舞さん。
 
 『告白します。私は夫に内緒で2億円稼ぎました。』という本の著者としてご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
 
 その蝶野さんが、ご自身のビジネスを成功させてきた経験と、アフィリエイト講座で指導してきた経験から読書の重要性を実感したといいます。
 
 思考力、分析力を養わなければ成功はない、と。
 
 そして、それを養っていくのに読書は非常に価値が高い、と。
 
 ただ、なんとなく読んで、読みっぱなしにしてしまっては、その価値も半減してしまうから、「人に役立つ」という視点で読んだ内容を整理しなおそう、と。
 
 それを言葉にして書き残し、みんなでシェアし合い、刺激し合おう、と。
 
 そういう「社会貢献」の気持ちで今回の企画を考えたそうです。
 
 
 
 審査員は、なんと土井英司氏。
 
 当然、審査基準は甘くはありません。
 

100冊読むことは大事ですが、頭に入っていないのでは意味がありません。
 
100冊読んで、更にどれだけ質の高いレビューが書けているか、
 
他人に貢献出来ているかどうかを審査します。

 
だそうです。。。
 
 
 
 人の役に立つというからには、読んで思ったことを、ただつらつらと書いていく「表面的な、反応レベルの感想」ではいけません。
 
 「私は〜という問題意識があったのだが、この本の・・・という内容は役に立った(立ちそうだ)」というような、「あなただから手に入れられた気づき」を「同じような仕事をしている人、問題を抱えている人にシェアする」内容でなければいけませんね。
 
 そして、こういう視点で自分の読書の結果をアウトプットできれば、読んだ内容も整理されていくことでしょう。
 
 
 
 100万円の賞金はどうでもいいと思いますが、こういうイベンに便乗して、自分を励ますというのは、とってもいいことだと思います。
 
 ぜひ、あなたもイベントに参加して(SNSにエントリーするだけ)、自分の読書力、アウトプット力を磨きましょう!
 
1年で100冊読もうキャンペーン・イベント会場
 
 参加した人どうしで、レビューを評価し合えば、さらにレベルアップが期待できますよね。(^^*♪
 
 
 
 どうレビューを書いたらいいの?っていう悩みも出てくると思いますので、それについては、sr20.jpの記事で解説してみたいと思っています。
 
>> http://www.sr20.jp/yomoyama/book-review.html
 
 
 これに限らず、ぜひ「自分を奮い立たせるキッカケ」を作って、読書と学びを加速していきましょう!
●●
1年で100冊読もうキャンペーン

読書・読書会関連コラム  posted on 2010年02月09日 : コメント (0) / トラックバック (0)

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