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新しい参加者、新しい刺激 by てら このエントリーを含むはてなブックマーク

 11月の読書会では3人の方が新規に参加してくださいました。
 
 ネットで見つけてくださった方、知り合いから紹介を受けた方など、参加の動機はそれぞれです。

 
 やはりというべきか、新しい参加者が加わると、ちょっとした緊張感が起こってきて、会全体が非常にいい雰囲気になります。
 
 しかも、博多非凡塾の場合「軽いノリで参加」という人がいませんので、会での対話も非常に質の高い者になります。
 
 今回の課題図書はカーネギーの『人を動かす』だったわけですが、新しく参加してくれた人の1人が、『人を動かす』のマニアでした。
 
 しかも、非常にいい意味で。
 
 悪い意味でのマニアというのは、「その本を読んで満足していて、知ったかぶりをしたがる人」というイメージ。
 
 いい意味でのマニアであるその彼は、『人を動かす』の朗読CDまで購入して聞きまくり、本も毎月1回は読み直しているというほどのマニア。
 
 そして、それがしっかりと「行動」として活かされ、その自分の行動を客観的に評価、反省することを忘れないというすごさ。
 
 語る言葉が地に足のついた説得力と迫力のあるものだったため、みな、圧倒されていました。(私も)
 
 それ以外の方も、本というフィルターを通して自分の現場をしっかりと考えながら読んでいて、語る言葉が、やはり地に足のついた「自分の言葉」になっていたのが印象的でした。
 
 来月は新規参加者の受け入れを停止して忘年会です。
 
 「私が薦める今年の1冊」を持ち寄ります。
 
 どんなプレゼンテーションが披露されるのか。今から楽しみです。(^^)
●●

読書・読書会関連コラム  posted on 2008年11月29日 : コメント (0) / トラックバック (0)

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