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ソクラテスの生き方を哲学する by てら このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日(10月27日)の「天神ぷち哲学読書会」は、参加者7名で非常に濃い対話の時間を過ごしました。
 
※天神ぷち哲学読書会は、福岡市天神にある書店「書斎りーぶる」で毎月最終木曜日18:30から開催されている。ライト感覚で参加できる読書会です。

  
一通り読んだ感想と、心に残ったこと、ひっかかったことを語り合います。
 
その後、そこで出てきた問題をいくつかピックアップして、みんなで哲学していく、という進め方です。
 
「ソクラテスは、なぜあのように強く、自由でいられるのか?」
 
「自分の信じる正義と、属する組織(社会、会社、国家など)のルールがぶつかりあった時、自分ならどう振る舞うか?」
 
「正義を貫き、善き生きることを貫いて死ぬことは幸せなのか?」
 
「あなたは、何のためなら(家族のためならなどを除く,どんな価値観のためなら)命を投げ出すことができるか?」
 
そんなテーマで、約1時間半、ゆるーく、熱〜く語り合いました。
 
来月の課題図書は「スヌーピー」。言わずと知れた、癒し系の漫画です。これで何をどう哲学できるのか?
 
私自身、予想できません。その分、今から楽しみです。
 
知識をベースとしたビジネス系の読書会もいいですが、こういう美学、哲学を真剣に考え、意見交換し、思考をさらに深める時間も乙なものですよ。

読書・読書会関連コラム  posted on 2011年10月28日 : コメント (0) / トラックバック (0)

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